対象:4・・6歳児クラス

観察から体験へと、子どもたちの活動を広げる年長・年中児向けの総合絵本

定価 430円(税込)

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キンダーブック3 表紙

5月号のつかい方

表紙の絵から

こいのぼりの星にやってきました。建物、乗り物、テーブルなどすべてがこいのぼりの模様になっていますね。おや? よく見ると、4月号でロケットに載せた柏の葉が届けられていますよ。来月はどんなお届け物をするのでしょうか?

どきどきしぜん

どうぶつの おやこ

ねらい

子どもたちに人気の動物、ライオンの親子について知りましょう。強くて怖いイメージのあるライオンも、子どものころはとてもかわいい動物です。人間の家族と似ているところ、違うところを知り、より関心を深めてください。

一見ネコのようですが、何の動物の子どもだと思うか聞いてみましょう。実際に動物園でライオンを見たことがあるか問いかけてみると、話が盛り上がると思います。

ことばはつかえませんが、ライオンの子どももお母さんに甘えたり、きょうだいで遊んだりするところは人間といっしょですね。ことばの代わりにどうやってコミュニケーションをとっているのか、お子さんと考えてみましょう。

お父さんの役割は、家族を守ることです。なわばりを作ったり、パトロールをしたりしてまわりに注意を向けています。しかけをめくったときの迫力のある顔を、じっくりと見てください。

おしごとずかん

じゅういさん

ねらい

獣医さんは、大きさや特徴の異なる多くの動物を診て、けがや病気を治します。どんな工夫をしているのか、よく見てください。

つかい方のヒント

仕事のようすから、しっかりと観察すること、動物を怖がらせないこと、飼育員さんとよく話し合うことが大事だとわかりますね。ライオンはなぜ檻の外から健診しているのか、話し合って考えてみましょう。

みんなでせいかつ

じぶんで できるかな? しょくじのマナー

ねらい

みんなが気持ちよく食べるには、どんなことに気をつけたらよいかを知らせます。

つかい方のヒント

のんすけの食事のようすを見て、感じたことを話し合いましょう。また、家庭で約束していることや、注意されることなども聞いてみると、お互いの刺激になります。

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