対象:5歳児クラス

遊びながら考え、学び、生きる力を育む年長児向けの総合学習絵本

定価(本体408円+税)

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がくしゅうおおぞら 表紙

2月号のつかい方

表紙の絵から

大きな鬼の雪像が印象的ですね。あたまに「お」のつくものを探しながら、2月の風物詩にもふれてみましょう。裏表紙のことばじてんは「冬のものの名前」。ほかにも家にある冬ならではのものを発表し合ってみてもよいですね。

ことばあそび あいうえお

ばらばら まきものの まき

ねらい

ばらばらのことばの中のヒントを探しながら、文章を作ってみましょう。

まずは一語ずつを見てみましょう。だれが何をするのかを想像しながら文をつないでいきます。また、助詞の「を」「は」などに注目すると、次につながる一語を見つけやすいでしょう。

まずは一語ずつを見てみましょう。だれが何をするのかを想像しながら文をつないでいきます。また、助詞の「を」「は」などに注目すると、次につながる一語を見つけやすいでしょう。

みんなの かんきょう

だいずの へんしん クイズ

ねらい

節分の豆まきでつかわれる大豆について知りましょう。

つかい方のヒント

豆腐や味噌など、大豆が変身したあとの食品を見ることはあっても、大豆そのものを見る機会は少ないため、節分の豆をよく見るように伝えてみましょう。そのうえで誌面を見ると、より興味がもてそうですね。大豆は栄養豊富なことにもふれましょう。

せいかつ ちゃんとマン

はなす とき、きく とき

ねらい

話すときや聞くときに気をつけることを確認しましょう。

つかい方のヒント

誌面を見たら、おとながよい例や悪い例を演じてみましょう。その後、お子さんににどこがよかったのか、または悪かったのかを話してもらうと、より理解が深まるでしょう。相手のことを考えて話したり聞いたりすることがたいせつだと感じられるとよいですね。

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