対象:歳児クラス

遊びながら考え、学び、生きる力を育む年長児向けの総合学習絵本

定価 440円(税込)

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がくしゅうおおぞら 表紙

6月号のつかい方

表紙の絵から

いろいろな丸いものが描かれた表紙を見てみましょう。「ドーナツはいくつ?」「果物はいくつ?」など、さまざまな問いかけができます。あじさいや水の波紋など梅雨の季節ならではのものにも注目しましょう。裏表紙の迷路はびわです。隠れている山吹色のもの10個も見つけられるとよいですね。

ちょうせんしよう! ことば

はやくちジャンプたいかい

ねらい

ことばのリズムを楽しみながら日本語のおもしろさを感じましょう。

まずはゆっくりと早口ことばを声に出して読んでみましょう。つまりやすいことばが続くので、口の形を意識するように伝え、慣れてきたら早く言えるように促します。

さらに難しい早口ことばに挑戦します。誌面を見ながら、文節をひとつの区切りとして意識すると、声に出す際につまりにくくなることを伝えましょう。また、ひとつずつは短い文なので、覚えて口にしてみるのもよいですね。

みてみよう! おはなし

100にちめの おいわい

ねらい

お食い初めや歯固めについて知るとともに、歯のたいせつさを感じましょう。

つかい方のヒント

子どもは、気づいたときには自分の歯が生えています。お話を読んで、歯があるからおいしい物を食べられることを知ったり、歯を守るためには歯磨きがたいせつであると伝えたりするとよいですね。

くふうしよう! しゃかいせかつ

とけいを みる とき

ねらい

時計を見て行動することを意識しましょう。

つかい方のヒント

「○時になったら片づけよう」などの声かけから始め、徐々に「○時までに片づけよう」と、お子さん自身が考えて動けるように言い方を工夫し、小学生になるまでに慣れるよう促しましょう。実際の時計の数字の横に2(10分)など、時間の読み方を貼ってみてもよいですね。

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