しっぽ しっぽ しっぽっぽ
- 【ISBN】 978-4-577-03822-2
- 【作・絵】 木曽秀夫
- 【価格】 1050円(本体1000円+税)
- 【本のサイズ】 23cm×23cm
- 【ページ数】 24ページ
「ひつじさんが、ゆっくりどうろをわたっていたら、あぶないくるまをとおせんぼしてあげるんだ」。これは長~いしっぽでできることの、ほんの一部。「しっぽ しっぽ しっぽっぽ」と、くり返されるリズムで、たのしくお話をたどれます。扉ページにも、ちょっとしたしかけがついています!
| 1 |
こねずみチッチの ひとりでおつかい |
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| 2 |
トイレせんちょう |
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| 3 |
いわしぐもをつかまえろ |
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| 4 |
ばんごはんの ごちそうは… |
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| 5 |
ほしのメリーゴーランド |
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| 6 |
だれがだれやら わかりません |
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| 7 |
もっともっと おおきなおなべ |
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| 8 |
ふるるるる |
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| 9 |
ちょうになったぞう |
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| 10 |
はらっぱむらのなつまつり |
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| 11 |
よるのとこやさん |
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| 12 |
だんごのすけのにんじゅつしゅぎょう |
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| 13 |
きんぎょのひるね |
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| 14 |
アーリーのぼうけん |
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| 15 |
しっぽしっぽしっぽっぽ |
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「こねずみチッチの ひとりでおつかい」
はじめてのおつかい。こねずみのチッチはドキドキしながらひとりで出かけます。通り慣れているはずの道も、いつもと様子がちがいます。チッチは無事おつかいができるのでしょうか…? チッチが歩いた道のりが全て1枚の紙につながる、ダイナミックな絵巻絵本です。
「ばんごはんの ごちそうは…」
暗くてさみしい山の中。おなかをすかせた山男が迷い込んでしまった一軒の家。そこにはいったい誰が住んでいるのでしょうか。ドキドキさせられるストーリー展開と、ページをめくるたびに驚きが広がるしかけ満載の、最後まで目が離せない絵本です。
「ほしのメリーゴーランド」
「お星さまの世界に遊びに行けますように」。ひなちゃんがお願いしていると、不思議なことに空から歌が聞こえてきて…。ひなちゃんが気がつくと、そこは星のメリーゴーランドの上。「星の遊園地へようこそ!」 夢のような時間のはじまり、はじまり。
●その他の既刊のご紹介●
「トイレせんちょう」
ある日ぼくがノックしないでトイレに入ると、そこにはへんなおじさんが立っていました…。入る前にノックする、使い終わったら手を洗う、トイレのきまりを守らないと、トイレ船長がやってくる!! 子どもに人気のユーモアファンタジー。
「だれがだれやら わかりません」
これは、ありのアリガトさん。ページをめくると、たくさんのあり。アリガトさんは、いったいどこにいるのかな? 金魚のキンコさんは? おばけのオバロンさんは…?ページに開いている穴がポイントの、楽しい探し絵仕掛け絵本。
「ふるるるる」
小鳥に誘われて、野原へとあそびに出かける山のこぐま。野原へ向かう途中で、滝や草たちもこぐまに語りかけてきます。野原でこぐまたちがはじめた「ふるるるあそび」とは、どんなあそびなのでしょう?自然の温かさに包まれて、ほんわかした気持ちになれる絵本です。