なんども、なんどもくり返し読んでもらった絵本は、
ていねいに、ていねいに磨かれた宝石のように、
子どもたちの宝ものとなって、心の中にしまわれます。
そして、子どもたちがおとなになってその絵本に出合った時、
心の中で再びその絵本が輝きはじめます。
こうして絵本は読み継がれていくのです。

おはなしサポートの会は、
楽しく、おもしろく、すてきな絵本に出合えるように
力を注ぐ書店さんに、児童図書出版社5社が協同して
すこしでもそのお手伝いをしたいと願って結成された会です。
一人でも多くの本好きの子どもたちを育てていくために・・・・・・


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