園舎
安全対策
園庭遊具
所在地
明るく心地よい保育環境は、子どもたちが初めて経験する社会生活の場として欠かせないものといえます。園生活を通じて心身共に健やかに成長するためには、園児を取り巻く環境において万全の安全対策を施し、細部にわたる気配りや工夫が必要と考えます。
永安寺学園幼稚園は、21世紀を担う子どもたちを育むために、最新の技術・素材を生かした園舎に建て替えました。耐震性を充分考慮して設計された建物です。
健康素材・自然素材
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使用する合板類は床、壁、家具類すべてノンホルマリンの材料を使用し、子どもたちの健康に配慮しました。
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腰壁や化粧材には天然の木材を使用しています。
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全館、床暖房とエアコンを設置しています。
園では日頃から園児の安全確保と安全管理につとめています。
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日常の警備は24時間体制で綜合警備保障(SOK)が管理しています。
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防犯と園内で起きる様々な小事故を未然に防ぐため、必要箇所に監視カメラを設置しています。
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門の開閉、施錠を徹底し、外部からの出入りのチェックの強化をしています。
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非常通報体制(学校110番)を設置しました。
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バス通園と徒歩通園の入り口を分離し安全を図っています。
子どもにとって安全な遊具
子どもたちの遊びは、一生消えることのない財産です。その時期に遊びによってしか得られない豊かな経験が将来の社会を築く原動力になるといえます。えいあんじ幼稚園の園庭遊具は「遊びの価値」に基づき、より安全で豊かな遊びを実現するための環境を創造する遊具です。
よく遊ばれるとともに、遊具にとって重要なのがその安全性です。デンマークで開発されたコンパンの遊具(オアシスタウン)は設計、素材の両面において安全性に配慮しています。
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安全な設計
大人の常識だけでは排除しにくい、遊具や遊び場に子どもの能力を無視した状況「トラップ(=わな)」を作りません。
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安全な素材
素材には主に木を使用します。柱は防腐剤としてタナリスEで高圧含浸加工を 芯まで施しています。防腐剤タナリスEは砒素、亜鉛のような有害物質は含まれておらず、通常の表面加工に比べ長期にわたり防腐効果があります。
※安全基準の適合について
コンパンの遊具の安全性については以下の規格・基準に適合しています。
DIN7926
ドイツ工場規格DIN7926。遊具の安全性に関して世界で一番厳しい基準を設けています。
ISO9002
国際品質管理基準ISO9002。品質管理に関するシステム、責任態勢についての国際基準です。
TUV
ドイツ技術検査院TUVハンブルグにおいて上記基準の実効性について検査、合格・認証しています。