社会福祉法人袋山愛育会 袋山保育園 保育園について子育て支援事業保育園の一日、一年お知らせ
保育園について
社会福祉法人 袋山愛育会 袋山保育園
                ・〒343-0032 埼玉県越谷市袋山1956-1
                ・TEL:048-975-8065
                ・FAX:048-979-0520
                創立 昭和57年4月1日
                定員 90名(0歳児〜5歳児) MAP
        平成27年度 財務諸表
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保育目標

やさしい心をもちましょう

◆お友達を思いやりましょう
◆人や環境を大切にしましょう
◆挨拶をしましょう

丈夫なからだをつくりましょう

◆何でも食べられるようにしましょう
◆乾布摩擦や薄着の習慣を心がけましょう
◆外でたくさん遊びましょう
◆うがい手洗いを心がけましょう

保育時間

平日 8:30〜16:30
土曜 8:30〜12:30

延長保育

平日 7:00〜19:00
土曜 7:00〜19:00

保育内容
クラス編成
年齢区分 クラス名 保育方針
0歳児 ぺんぎん組 保育者と子供との一対一の関係を大切にし、愛情豊かな関わりにより情緒の安定を図ります。安全な環境のもとで生活します。
1歳児 めだか組 のびのび遊べるような環境づくりをしています。保育者との信頼関係から自分の気持ちを安心して表すようになります。
2歳児 らっこ組 生活に必要な習慣が少しずつ身につくようにしています。友達と一緒に遊ぶ楽しさが徐々に体験できるよう援助しています。
3歳児 かもめ組 保育者や友達とふれあいながら安心して自分のしたい遊びに取り組みます。自分の感じたこと、思ったことをいろいろな方法で表現します。
4歳児 いるか組 友達とのつながりを広げ、異年齢や集団で活動することを楽しめるようにしています。
5歳児 くじら組 人とのかかわりの中で日常生活に必要なことばや態度を身につけ、主体的に行動できるようにしています。

学習へのプロローグとして
3歳児
・生活の中の簡単なお話の絵本を一人一人の教材として見ます。(月刊絵本ひかりのくに)
・文字を書く準備として、いろいろな線を描く遊びをします。(のびのびくるくる)
4歳児
・お話や自然の世界に親しみ、絵本を読むことの楽しさを経験します。(月刊絵本エースひかりのくに)
・簡単な数・形・ことばを認知する学習遊びをします。(がくしゅうあそび)
・メロディオンに触れます。
5歳児
・身近な環境や長いお話を読み、思考力や情操を育て、ことば、ことばや文のきまり、数や量、形などを学びます。(月刊絵本がくしゅうひかりのくに)
・五十音の読み書きをやさしく導きます。(はじめてのあいうえお)
・数や数の概念を身につけます。(かずのワーク)
・メロディオンに触れ、音階を演奏します。
※教材費はすべて保育園で負担しています。
保育内容
0歳児   ・・・・・・・気持ちがいいがはじめの一歩・・・・・・・
にんげんとして育つ基礎ができるとき
生まれたときから感覚器官は育っていきます。
そしてそれは脳の発達、全身の発達に大きく影響します。
人間の感覚の原点は「気持ちいい・気持ちわるい」です。
だからこそ、感覚を育てるために必要なことを援助していきます。
見るもの 本物の草木や小動物など自然なものをたくさん見ています。
聞くもの 静かな環境で目と目を合わせながら保育士がたくさん語りかけたり、お歌を歌ったり、子どもの身体に触れる手遊びや、わらべ歌をうたいます。 大きな音ではなく、小さい音の音楽を聴きます。
触れるもの 保育士が手作りしたおもちゃや、布製のもの、月齢に合わせたおもゃであそびます。毎日消毒をし衛生管理を行っています。
食器は、高強度磁器食器を使用しています。
哺乳瓶は、各家庭で使用しているものを持参しいただき、殺菌庫にて保管します。
味わうもの こども一人ひとりの発達に合わせて離乳食を進めていきます。
ミルクは、ご家庭と同じものを保育園が用意します。
すりつぶしたものだけでなく食べやすいように形や大きさを工夫しています。手づかみで食べることで、自分で食べる意欲を育てます。
手づかみで食べるこは目や手指にもいい刺激となります。
哺乳瓶からコップを使用して飲めるように援助します、唇の刺激は食べることにつながっていきます。
遊び
体をうごかし、声をたてて笑い、そしてお腹をすかせて、いっぱい食べられるように生活します。
腹ばいで遊べるようになったら、手でつかめるもので遊び、お座りができるようになったら、お外で「砂遊び」、はいはいができるようになったら、「園庭」で遊んだり、「手作り滑り台の斜面や階段」を登ったりして、「足の親指が」地面を強く蹴ることができるように援助していきます。
蹴る力がつくことによって中枢神経を通じて言語や、知的な発達へとつなげて行きます。
1歳児   ・・・・・・・じぶんで!・・・・・・・
自我の誕生・拡大と模倣のとき
自直立2足歩行、道具の使用、言葉の獲得など、一人の自立した「人間」として歩みだす時です。
「自分で」と自分からやろうとする気持ちも現れ、自分の要求を通そうと駄々をこねるのも1歳児の姿です。
大人や年上の子がする日常の活動をじっと見てまねをしながら力をつけていく頃です。
多くのことに触れられるように援助していきます。
・幼児食を手づかみからスプーンを持って自分で口に運びます。
 フォークで食べ物をさし自分で食べようとします。
 こどもひとりひとりの食事のしかたにあわせて援助していきます。
・室内だけでなく外遊び、お散歩などをたくさんします。
・お絵かき、製作、歌、手遊び、楽器、リトミックなどを楽しみます。
・洋服の着脱を自分でできるように援助します。
・便器やオマルで、おしっこやウンチができるように援助します。
2歳児   ・・・・・・・いや!もっと!・・・・・・・
自我の充実と確立のとき
けんかも、すぐに止めるのではなく、見守りながら十分に体験することを大切にしています。
仲間の中で、自分も自己主張しながら、同じように自己主張する相手がいることを認識するようになります。
「ばか」・「もっと」・「いや」など、大声で泣いたりしながら考えるチャンスができ、ゆずったり、我慢したりすることを覚え、「ありがとう」などの言葉を実感として味わえるように援助します。
大きなものを押したり、引いたりすること、段差のあるところから飛び降りたりすることなど、安全面に配慮しながら,全身の力を出してできる活動をたくさんしていきます。
・フォーク、スプーン、コップを使って食べ、おはしにもなれていきます。
・洋服の着脱を自分で行い、たたんでしまえるようになります。
・トイレットトレーニングを行い、パンツをはけるようになります。
・ごっこ遊び、外遊び、お散歩などたくさんからだを動かしてお友だちと一緒に遊びます。
・お絵描き、製作、折り紙、粘土、歌、手遊び、楽器、リトミックなどを楽しみます。
・のり(ふのり)を使うこと(指先の使いかた)も経験します。
3歳児   ・・・・・・・ぼくが・わたしが・・・・・・・
なかまとともに
3歳児は、強く自分をぶつけていく時期で、てこずる年齢ともいえます。
また、仲間との遊びが楽しくなる時期でもあり、仲間との関わりが増す分、自分たちで解決する言葉を持ち合わせていないので、けんかも頻繁になります。
この時期のけんかは成長に欠かせません。「イヤ」は、子どもの成長の証です。
「イヤなことはイヤ」と言えるような、十分な自己主張を保障してあげたいものです。
「三つ子の魂百まで」といわれるように、3歳児は幼児期でもとりわけ大切な節目の時期です。
・おはしを使ってたべます。
・排せつや身の回りのことはひととおり自分でできるようになります。
・いろいろな遊具、用具を使ったり身体を動かして外遊びをしたりお散歩を楽しみます。
・体育教室でマット、鉄棒、跳び箱を使った運動をします。
・のりを使えるようになります。
・お絵描き・製作・折り紙・粘土をします。
・歌・手遊び・いろいろな楽器やリトミックをします。
・日常会話を楽しんだり、人の話を聞いたり、話しかけや問いかけに答えたり、自分の経験したことや
  思っていることを話したり、言葉で伝えることを楽しみます。
・生活や遊びの中で、色、数、量、形に興味を持ち、違いに気づくようになります。
・自然の事象関心を持てるようになります。
・文字を書く前段として、線を描く練習をして遊びます。
・「総合絵本」で、お話を楽しみながら生活習慣、社会性を身につけ、物語を味わいながら心情を育みます。
・お米づくり、野菜の栽培をします。
・3歳以上児の縦割り保育も経験し、異年齢の中での様々な経験をします。
・お絵描き・製作・折り紙・粘土をします。
・歌・手遊び・いろいろな楽器やメロディオン・リトミックをします。
4歳児   ・・・・・・・むずかしそうでもやってみよう・・・・・・・
自信と誇りをもって
仲間の中で、十分自己主張してきた子どもたちは、次に仲間を意識し相手のことを考えるようになっていきます。
他者を意識し、自分を語る時期です。「ぼくが使ってたけど貸してあげる」とか、「むずかしいけどがんばってみる」という姿が見えるようになります。
また、じゃんけんを理解できるようになり、鬼ごっこなどルールのある遊びのおもしろさがわかる時期でもあります。
仲間の中で自分の感情をコントロールできる自制心も見え始め、遊びを通して仲間との結びつきが強くなります。
・日常生活の基本的な習慣がほとんど自立し、自分でできるようになります。
・運動機能が伸び、様々な運動器具を用いて工夫して遊んだり、積極的に外で遊びます。なわとびもします。
・体育教室でマット・鉄棒・跳び箱・ボールを使った運動をします。
・遠くまでお散歩に行きます。(長距離を歩きます)
・お絵描き・製作・折り紙・粘土をします。
・歌・手遊び・いろいろな楽器やメロディオン・リトミックをします。
・話かけや問いかけに対して適切に対応したり人の話を注意して聞き、相手にも分かるように話せるように
  なります。
・生活や遊びのなかで、物を集めたり、分けたり、整理したり、簡単な数の範囲で物を数えたり、比べたり、
  順番を言ったり、前後、左右、遠近などの位置の違いや時刻、時間、文字、記号などに興味、関心を
  持つようになります。
・自然事象が持つ、その大きさ、美しさ、不思議さなどにきがつくようになります。
・身近な公共施設や交通機関などに興味や関心を持つようになります。
・「総合絵本」でいろいろなお話を通して情緒や人と関わる力を育みます。
・「がくしゅうあそびで」知的好奇心を喚起しながら知識を整理したり、考える道筋を身に付けていきます。
・お米作り、野菜や花の栽培、小さな生き物の飼育をします。
・3歳以上児の縦割り保育で、異年齢の中で自分たちの役割を考えたり、自分以外の年齢のお友達との
  関わり方も考えながら様々な経験をします。
5歳児   ・・・・・・・力を合わせて・・・・・・・
自治と創造のとき
これまでに培ってきた力を基礎にしてさらに飛躍していく時です。
自分たちでいろいろな当番の分担など、相談しながら役割を引き受けあうこともできるようになり、みんなで決めたことを守ります。
怒られるから守るのではなく、守ったほうがもっとすばらしいことができることを、体験をとおして知っていきます。
・健康・安全に気をつけながら適切な行動を選択することができるようになります。
・さまざまな遊具や用具を使って複雑な運動や集団的な遊びをすることを通して、体を動かすことを
  楽しみます。積極的に外で様々な運動をします。組体操や縄跳びにも挑戦していきます。しなやかで
  敏感な動きのできる身体を作り、どんなことにも対応できる力を培っていきます。
・体育教室でマット・鉄棒・跳び箱・ボールを使った運動をします。
・遠くまでお散歩に行きます(長距離を歩きます)。お散歩により、交通ルールを学んだり、四季の
  移り変わりや、地域の人たちに接しながら、いろいろな事を体験します。
・お絵描き・製作・折り紙・粘土をします。自分で考えながら様々な素材を工夫しながら製作物を作れるように
  なります。お絵描きでは、印象に残ったことや、自分でイメージしたものも、表現できるようになっていきます。
・歌・手遊び・いろいろな楽器やメロディオンをします、リトミックではいろいろなリズムや拍子に合わせて
  ステップを踏みます。音にあわせてしなやかに身体が動かせるようになっていきます。
・人前で話す機会や場面を多く持つことによって、自分の伝えたいことを考えてしっかり相手に伝わるように
  話せるようになっていきます、また、相手に伝えたいことがしっかり伝わる喜びもあじわっていきます。
・生活や遊びのなかで、物を集めたり、分けたり、整理したり、簡単な数の範囲で物を数えたり、比べたり、
  順番を言ったり、前後、左右、遠近などの位置の違いや時刻、時間、文字、記号などに興味、関心を
  持つようになったり、自分で理解して相手に伝える手段として使えるようになります。
・自然事象の性質や変化、大きさ、美しさ、不思議さなどに関心を深めていきます。
・身近な公共施設の役割などに興味や関心を持つようになります。
・「総合絵本」で話す力、聞く力、考える力を育み、ことばあそび、もじあそび、かずあそび、かたちあそび、
  などの知育を行います。
・「かずのワーク」で楽しみながらかずの概念を身に付けます。
・「はじめてのあいうえお」で、文字の基礎を知り、認識しやすいものから複雑なものへ段階的に練習し、
  五十音と自分の名前を読み書きできるようになります。
・野菜や花の栽培をしたり、花や虫の名前を図鑑で調べたり、小さな生き物の飼育をします。
・3歳以上児の縦割り保育で、異年齢の子どもたちとかかわり、年長としての自覚や協力することの大切さを
  つたえていきます。
環境及び衛生管理
・施設の温度、湿度、空気清浄、換気、採光などの環境を適切な状況に保持するとともに、施設内外の設備、
  用具等の衛生管理、保健的環境の維持と向上に努めています。
・園内消毒を年2回実施しています。(専門業者に委託)
・樹木の消毒も随時行っています。
・お砂場は、抗菌砂を使用し、年2回砂を下から全部掘り起こして高温殺菌し、年3回消毒を行っています。
・布団乾燥を2週間に1回保護者の実費協力により実施しています。お持ち帰りは年度末の1回です。
・保育中の事故防止のため、児童の心身の状態を常に把握し、施設内外の安全点検に努めています。
  (毎月、職員による安全点検を行い必要に応じて業者の点検を行なっています。)
・全遊具の下と周囲に安全ブロックを敷き詰め落下しても最悪の状態は回避できる対策を施しています。
・防犯教室(年2回)による不審者対策、地震や火災を想定した避難訓練(年12回、内2回は消防署も立会い、通報や
  消火訓練、起震車による地震体験もします)をします。それぞれ本園のマニュアルによる職員体制をもって行います。
・施設内外に防犯カメラを数多く設置して、モニターで監視、管理をし、110番通報装置も完備して万全なセキュリティ対策を
  とっています。
子どもの健康支援
・定期的に、嘱託医による内科検診(年2回)、歯科検診(年1回)、ギョウ虫検査(年1回)を行います。年長児は看護師による
  視力検査(年1回)も行います。
・毎月、身長・体重の測定をします。保護者へも保健に関する情報を提供します。(ほけんだより)
・毎週、おはじまりの時に全園児で体操・マラソンを行います。爪の検査もします。
・毎日、食事と休息、睡眠をしっかりとることをはじめ、乾布摩擦、歯みがき、手洗い、うがいを生活習慣として身に付けていく
  ことで、これらの習慣の必要性と身体との関係を知り、自らも健康を守ろうとします。
・家庭と連携しながら、職員による児童の心身の健康観察をします。
・看護師により、体調不良児、アレルギーや心身に障害を持つなどの特別な配慮を要する児童、また全般の健康管理を
  行います。
・集団生活の可能な病後児や、慢性の状態を持っている児童は看護師が薬を預かったり、ケアーをしています。
・看護師により、日々、細かな健康の把握と適切な処置、保護者への援助を行っています。
・栄養士により、栄養相談と食事の相談を行っています。
食育の推進
食べることや、いろいろな食物への興味を持つこと、食べることは、 他の命をもらって生きていること、その命に感謝すること、自分の命を大切にすることであり、このことから様々な意欲を育て、将来にわたる「生きる力」の基礎を培っていくことを目的としています。また、これは家庭での食事も啓発され、家庭と保育園とが一緒に取り組めるように進めなければいけないと考えています。
児童には、野菜や花を栽培することにより、育てる思いや収穫できること食べられることへの感謝の気持ちと「生きること」「いのち」の大切さに気づき、人や環境に対してそれらを大事にする心や行動を育てる本園の保育の中にも位置付けられながら、食育と保育が結びついて活動が行われるようにしています。
☆保護者と一緒に・・・・
・毎年食育目標を決め、前年度とつながりを持ちながら、保護者・児童・職員が一体となって取り組めるように
  しています。
・献立表・給食だより・献立レシピ・給食展示などにより、保護者への情報提供をしています。
・家庭の食事や、保育園給食についてなどを保護者の協力を得てアンケート調査を行い、実態の把握や
  問題提起などの情報提供をしています。
・年6回の給食試食会を設け、全年齢ごとに保護者・担当保育士・栄養士が話し合いをしています。
☆園児と・・・・
・全年齢とも完全給食を実施し、お部屋で自由なグループで食べたり、他のクラスと一緒にたべたり、園庭に出て
  お花を見ながら食べたりなど、色々な形で楽しい食事ができる環境を作っています。
  (3才以上児は、保護者に主食代の協力を得てます)
・行事食も作り、全年齢がホールに集まって会食もします。(こどもの日・お餅つき・クリスマス・ひな祭り・お別れ会)
・パネルシアター、絵本、歌、手遊び、掲示物、イベント、毎日の給食等で、食べることについて楽しくなるような
  お話を日常的に行っています。
・3歳児・4歳児・5歳児は、さつまいも、じゃがいも、いろいろな野菜を栽培して、育て、収穫したものを使って
  クッキングしたり、給食で、園児全員で食べたりします。
☆給食では・・・・
・給食材料は、国産の材料を使用し、冷凍食品もいっさい使用していません。
・おやつも季節の果物や、できるかぎり「手作りおやつ」に努めています。
・調理室や、調理器具、調理道具、食品は、徹底した衛生管理を行っています。
・調理員は、毎月腸内細菌検査を行ったり、毎日の健康チェツクを行い、衛生管理を徹底した上で調理をしています。
・食器は、「高強度磁器食器ダイアセラム」を使用しています。この食器は、普通の陶磁器の2〜3倍の強度があり
  割れにくく傷つきにくい上に100%天然素材を使って高温焼成しているので,有害物質が出る心配の無い食器です。

※ 茶碗 966円,お碗 1,207円,コップ 1,018円,3歳未満児の小仕切皿 1,753円,小皿 813円,特小皿 714円
☆配慮・相談・・・・
・体調不良や、食品アレルギー、離乳食の状況など、配慮を要する児童に対しては、随時看護師や、栄養士と
  相談しながら、一人一人に合わせた、食事の提供をしています。
・保護者や一般の方の相談には随時、看護師、栄養士が受け、食育の推進は栄養士、看護師、保育士、調理員、
  園長の全員が検討会議により児童の実態を把握し、課題に向けて一致して取り組んでいます。
保護者への支援
・子どもや保育園を理解し、子育てに楽しさも知ってもらえるよう、お父さんお母さんの保育参加をすすめています。
  (一日保育士体験・絵本読み・子どもの行事に参加する等があります)
・育児相談・個人面談を随時行っています。
・園だより、クラスだより、保健だより、他、適誼に各種の情報を提供しています。
地域への支援
1.地域の子育て家庭や住民の方、小学生、中学生、高校生への園開放、各種相談、も行っています。
2.「地域子育て支援センターたんぽぽ」を併設して、育児相談、一時預り、子育て広場、出前保育、子育て講座、
   情報提供等、保育需要に応じた子育て支援事業を行っています。
3.越谷市委託、北越谷保育ステーションを運営しています。
   (送迎保育・一時預かり・待機児童の為の低年齢児保育・育児相談)
4.袋山っ子まつり・ふれあい動物園・袋山っ子ひろば・クリスマス会・観劇への参加
5.次世代育成支援(袋山っ子ファミリーとして年2〜3回)
6.保育を志す保育実習生、ボランティアをたくさん受け入れています。
嘱託医
内科:松尾医院 院長 松尾五郎先生
歯科:斉藤歯科医院 院長 斉藤秀世先生
苦情解決について
袋山保育園では、保護者の方が保育園を十分理解し、安心してご利用いただくために苦情解決の整備をしております。
ご意見、ご要望があったりした場合に以下のような体制で相談を受け付け、解決に向けて誠意をもって取り組みます。
また、中立、公正な立場から第三者委員も設けています。
苦情解決の流れ
1.ご意見、ご要望を面談、書面、電話、ファックスなどにより、苦情解決担当者が受付けます。ご意見、ご要望の秘密は守ります。
2.受け付けたご意見、ご要望は苦情解決責任者と第三者委員に報告され、話し合い、解決につとめます。
3.相談解決の結果は、口頭もしくは文書で相談解決責任者より報告いたします。
苦情解決窓口
<まずはこちらにご連絡ください>
受付担当 主任保育士 看護師
TEL 048-975-8065
FAX 048-979-0520
苦情解決責任者 園長 鈴木百合子
理事長 清田幸治
第三者委員 平柳好子
永福きよ
直接、第三者委員に相談、話し合いへの立会い、助言を求めることができます。

過去の改善事項 Q&A
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